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8月18日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*03:54JST 8月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円56銭から105円28銭まで下落して引けた。
米国の追加財政策の規模縮小の思惑に景気見通しが悪化し、米債利回りの低下に伴うドル売りが加速。その後、米7月住宅着工件数が予想を上回り経済封鎖前の水準を回復したため下げ止まった。
ユーロ・ドルは、1.1903ドルから1.1966ドルまで上昇して引けた。
ユーロ・円は、125円50銭から126円09銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.3171ドルから1.3244ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9048フランから0.9010フランまで下落。
[経済指標]・米・7月住宅着工件数:149.6万戸(予想:124.5万戸、6月:122万戸←118.6万戸)・米・7月住宅建設許可件数:149.5万戸(予想:132.6万戸、6月:125.8万戸)
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