大阪金概況:上昇、日柄調整が必要との見方からやや伸び悩み

2020年8月13日 16:06

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記事提供元:フィスコ


*16:06JST 大阪金概況:上昇、日柄調整が必要との見方からやや伸び悩み
大阪取引所金標準先物 21年6月限・日中取引終値:6620円(前日日中取引終値↑124円)

・推移レンジ:高値6664円-安値6591円

13日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は上昇した。ワクチン期待による米株高やハイテク株高を受けた本日の東京株式市場では、日経平均が約半年ぶりとなる高値水準まで買い進まれ、全体のセンチメントとしてはリスクオンだったが、株価急反落を警戒する向きもあり、安全資産とされる金の需要は引き続き旺盛だった。また、昨日までの2日間で金先物は500円を超す下落となっており、今日は押し目買いが優勢の展開だった。ただ、金先物は6月中旬以降、先週末までほぼ一本調子の上げとなっていたことから、日柄調整が必要との見方もあり、朝方に高値を付けた後はやや伸び悩んで推移した。《YN》

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