【株式市場】日経平均は後場も400円高を保ち新型コロナ急落前の水準を回復

2020年8月13日 16:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万3249円61銭(405円65銭高)、TOPIXは1624.15ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1149万株

 8月13日(木)後場の東京株式市場は、ニコン<7731>(東1)が米国の半導体株高を受けて一段ジリ高となり、13時に業績予想の増額など発表した三井化学<4183>(東1)は急伸。日経平均は13時半にかけて一段ジリ高の472円73銭高(2万3316円69銭)まで上げ、大引けも今年2月以来の高値。新型コロナ流行による3月急落の前の水準まで戻し、下げをほぼ奪回した。

 後場は、日本新薬<4516>(東1)がジリ高傾向を継続し、筋ジストロフィー薬の米国での承認を好感。フジックス<3600>(東2)、ロコガイド<4497>(東マ)、fonfun<2323>(JQS)は今日13日に四半期決算を発表とあって一段と強調。

 東証1部の出来高概算は14億1149万株(前引けは7億412万株)、売買代金は2兆5583億円(同1兆2314億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1468(前引けは1280)銘柄、値下がり銘柄数は785(同788)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けも27業種)が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、電気機器、医薬品、サービス、その他製品、情報・通信、硝子・土石、金属製品、機械、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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