7日のNY市場はまちまち

2020年8月10日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27433.48;+46.50Nasdaq;11010.98;-97.09CME225;22430;+90(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は46.50ドル高の27433.48ドル、ナスダックは97.09ポイント安の11010.98ポイントで取引を終了した。米政権と民主党指導部による新型コロナウイルス追加経済対策法案を巡る交渉が行き詰まり下落で寄り付いた。トランプ大統領は中国のアプリTikTokやWeChatを禁止する大統領令を発令、香港行政長官ら11人の制裁を検討すると発表するなど対中政策強化で米中関係の深刻化懸念が強まったことも売り材料となった。しかしながら、雇用統計が予想を上回ったことで下値も限られ、引けにかけ下げを縮小した。セクター別では、運輸・銀行が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の22430円。ADRの日本株はファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が堅調。半面、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>が冴えないなど、対東証比較(1ドル105.92円換算)で高安まちまち。《FA》

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