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アクリートはSMS配信サービスを展開
アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。withコロナに向けて7月28日、飲食店向け顧客管理・予約管理サービス「れすとれ」を開始した。20年12月期は増収増益(レンジ)予想としている。第1四半期業績は伸び悩んだが、下期の挽回を期待したい。株価は3月の安値に接近してきたが概ね底値圏だろう。反発を期待したい。
■国内最大級のSMS配信代行サービス
国内最大級のSMS(ショートメッセージ)配信サービス企業で、主に企業から個人向けへのSMS配信代行サービスを展開している。
withコロナに向けて7月28日、イー・カムトゥルーおよびBCホールディングスと共同で、飲食店向け顧客管理・予約管理サービス「れすとれ」を開始した。
■20年12月期増収増益(レンジ)予想
20年12月期の業績(非連結)予想はレンジ形式で、売上高が15億円~18億円(19年12月期比6.1%増~27.3%増)、営業利益が2億60百万円~3億40百万円(2.3%増~33.8%増)、経常利益が2億60百万円~3億40百万円(4.4%増~36.5%増)、純利益が1億80百万円~2億30百万円(5.4%増~34.7%増)としている。
第1四半期が前年同期比0.1%増収、3.1%営業減益と伸び悩んだため、通期下振れに注意が必要となるが、下期の挽回を期待したい。
■株価は下振れ懸念の織り込み完了
株価は軟調展開で3月の安値に接近してきたが概ね底値圏だろう。通期下振れ懸念の織り込み完了して反発を期待したい。7月31日の終値は679円、時価総額は約38億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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