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KudanはAP(人工知覚)関連ソフトウェアを展開
Kudan<4425>(東マ)はAP(人工知覚)関連のソフトウェアを展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して売上高(レンジ形式で増収予想)のみ開示だが、収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げてやや軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■AP(人工知覚)関連ソフトウェアを提供
人間の「眼」と同様に機械に高度な視覚的能力を与えるAP(人工知覚)を専門に研究開発し、基幹技術をハードウェアに組み込むためのソフトウェア「KudanSLAM」を展開している。ライセンス収入が収益柱である。関連技術であるAIやIoTとの技術統合など、APの技術応用やSLAM関連ソリューションを推進している。
20年7月にはArtisense(アーティセンス)社を買収してグループ会社化した。
■21年3月期増収予想
21年3月期連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響を考慮して売上高(レンジ形式で増収予想)のみ開示し、4億65百万円~6億75百万円(20年3月期比1.9%増~47.9%増)としている。新型コロナウイルスの影響は限定的と考えられる。収益拡大を期待したい。
■株価は調整一巡
株価は上値を切り下げてやや軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。7月30日の終値は4400円、時価総額は約313億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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