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ゼネテックはシステム受託開発やエンジニアリングソリューションを展開
ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は6月の高値圏から反落したが、切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
■システム受託開発やエンジニアリングソリューションを展開
20年3月東証JASDAQに新規上場した。システム受託開発事業、エンジニアリングソリューション事業(3次元CAD/CAMソフトウェアのライセンス販売、メンテナンス)、その他事業(スマホ用防災アプリの提供)を展開している。
■21年3月期予想は未定
21年3月期の連結業績および配当予想は、新型コロナウイルスによる顧客のシステム開発投資への影響や、販売活動停滞などの影響を考慮して未定としている。ただし業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。
■株価は上値試す
株価は6月の高値圏から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。7月28日の終値は2307円、時価総額は約44億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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