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マーチャント・バンカーズが世界的な暗号資産取引プラットフォーム大手と直接業務提携
■世界で60以上の暗号資産を扱い登録ユーザーは約100万人のIDCM社
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は7月27日、世界で60以上の暗号資産を取り扱うセーシェル共和国籍の暗号資産取引プラットフォーム運営会社IDCM Global Limited(IDCM社)との資本提携、及び全世界での暗号資産関連業務での業務提携に関するMOU(合意・覚え書き)を同日付で結んだと発表した。
発表によると、IDCM社は、セーシェル共和国で合法的に設立された、暗号資産取引、法定通貨との交換、取引所アライアンス、STO,IEOでの資金調達支援など多種多様なサービスを展開する暗号資産取引プラットフォーム運営会社。
IDCM台湾、IDCM韓国、IDCMドバイ、IDCMベトナム、IDCMフィリピン、IDCMトルコ、IDCMドバイなど、世界10カ所の暗号資産交換所とのアライアンスを結び、暗号資産取引の組み合わせはETH/USDT,BTC/USDT,ETH/BTC,LTC/USDT,LTC/BTC,EOS/BTCなど100以上、登録ユーザーは約100万人、日次アクティブユーザーは2万人、コインマーケットキャップでの取引ランキングは2020年7月20日現在1位を誇っている。
6月29日付で、IDCM台湾との業務提携を発表したが、その後の交渉でIDCM本体と提携契約を締結することになった。
IDCM社は、まだ日本には拠点がなく、また欧州展開でも拠点がなく、世界マーケットをカバーする上で課題を抱えており、暗号資産関連業務を行い暗号資産関連業務に理解のある日本の株式上場企業のパートナーを探していた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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