東京都下水道局の「水面制御装置」が話題 河川に流れるゴミの流出を抑制

2020年7月22日 08:39

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記事提供元:スラド

東京都下水道局がTwitterに「水面制御装置」なるものを投稿して話題になっているようだ(東京都下水道局のツイートPC Watch)。 曰く、

 水面制御装置とは、合流式下水道から河川などへ放流されるゴミの流出を抑制するために開発した特許技術です。

 この装置は合流式下水道で水面に浮いているゴミを河川に流れてしまわないようにするためのものだそうだ。ガイドウォールという穴の開いた仕切り板で水面上のゴミを集め、集まったゴミを水面制御板と呼ばれる縦長の板を使って別の場所(水再生センター)に送り出すという仕組み。板による分別だけでゴミを仕分けており、電気のような動力源も不要な点が特徴。

たぶんテキストによる説明よりは元の投稿動画を見た方が理解は早いだろう。ちなみに元のツイートによれば、令和元年度土木学会賞「環境賞」を受賞しているそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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