関連記事
東京金概況:下落、利益確定売り継続
記事提供元:フィスコ
*15:48JST 東京金概況:下落、利益確定売り継続
TOCOM金 21年6月限・日中取引終値:6209円(前日日中取引終値↓14円)
・推移レンジ:高値6215円-安値6203円
17日の東京商品取引所(TOCOM)金先物(期先:21年6月限)は下落した。昨日の米国株式相場は、新型コロナ感染拡大で労働市場の回復が緩慢なことなどが嫌気され下落した。日本でも新型コロナへの警戒感がさらに高まっており、また、米中対立の激化や中国株の下落など、懸念材料が目白押しで、金の需要は引き続き旺盛だった。しかし、このところ金先物は最高値圏で利益確定売りをこなす動きとなっており、今日も昨日に続き利益確定売り優勢の展開となった。ただ、早朝の時間帯に1ドル=107円40銭近辺と、昨日の円の高値から60銭近く円安・ドル高に振れたことなどが下値を支え、下落幅は限定的だった。《YN》
スポンサードリンク

