NVIDIA、時価総額でインテル抜き半導体メーカーでは世界3位に

2020年7月13日 16:41

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記事提供元:スラド

GPUメーカーのNVIDIAの時価総額が8日、CPUメーカーのIntelの時価総額を初めて抜いたそうだ。8日終値ベースだとNVIDIAの時価総額は2513億ドル(約26兆9400億円)。同じ日の時価評価額ベースのインテル(2481億ドル)を超えたことになる。これによりNVIDIAは、時価総額ベースでは、世界第3位の半導体メーカーになったそうだ。

NVIDIAはAI関係の事業や新型コロナウイルスの影響によるデータセンター、クラウド需要の増加で堅調に成長している。一方、Intelは売上高ではNVIDIAの6.6倍はあるものの、AppleのMac製品のCPU乗り換えやデータセンター向け用途でもNVIDIAやAMDに追われており、今のところIntelに追い風となる要素は見当たらない。こうした複数の要因から、Intelの株価はこの1か月で約7%ほど下げているという(Bloomberg日経新聞)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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