Microsoft、一部を除き直営店を閉店へ スタッフはオンライン店舗へ配置

2020年7月1日 18:26

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 Microsoftが直営店を閉店することを決めたそうだ。Microsoftの直営店は米国を中心に約80店ほどがあるそうだが、一部店舗以外は撤退するとしている。Microsoft事業形態がクラウドサービスなどが中心になっており、店舗を維持する意味がなくなってきているのが理由だそうだ。加えて新型コロナウイルスの影響で休業の必要が出たことも閉店の決定を後押しした模様(日経新聞CNETITmedia)。

今後はオンラインストアを強化する方針。実店舗の従業員もオンラインストアへの業務に就くことになりそうだ。なお、ロンドン、ニューヨーク、シドニー、レッドモンドにある旗艦店については、今後も「Microsoft Eperience Center」として存続するとのこと。これらの店舗は対人サポートを拡大する方向で再構築していくとしている。

 スラドのコメントを読む | マイクロソフト

 関連ストーリー:
Apple Store営業再開に向けたガイドラインをまとめる。顧客はマスク着用を義務付け、持っていない場合はマスクを提供 2020年05月22日
フランスの競争規制当局、Appleが製品の販売価格を拘束していたとして1300億円の罰金を命じる 2020年03月19日
渋谷に任天堂初の直営店「Nintendo TOKYO」がオープン、入店まで数時間待ちの状況が続く 2019年11月27日
Apple、ビンテージ製品に修理サービスを提供するパイロットプログラムの対象を拡大 2018年11月08日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoft新型コロナウイルス

関連記事

広告

財経アクセスランキング