「星野リゾート バンタカフェ」沖縄・読谷村に、崖の上から海を眺める“絶景カフェ”

2020年6月26日 19:35

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記事提供元:ファッションプレス

 星野リゾートは、絶景を楽しむ海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」を2020年7月1日(水)、沖縄県・読谷村(よみたんそん)にオープンする。

 「バンタカフェ」が設置されるのは、沖縄中部エリアの西側に位置する読谷村の西海岸。那覇空港と観光地の多い本部エリアの中程にあり、空港からは車で1時間ほどの場所だ。近隣には「星のや沖縄」も同日オープンする。

■海を見渡す崖に設置

 沖縄の方言で「崖」の意味をバンタを名前に冠した「バンタカフェ」が建つのは、その名の通り崖の上。大きな岩に囲まれた入り江に沿うにして設計されているため、外界から遮断された非日常空間を満喫することができる。

 少し高さのある崖の上からは水平線を一望でき、崖の下に降りれば波が足元に迫る臨場感を楽しむことも可能。昼間はたくさんのサンゴが育つ豊かな海と青い空を、夕刻には海に日が落ちるドラマチックな絶景を眺めることができる。

■ソファやテラスなど4種類の席

 「バンタカフェ」では、個性豊かな4種類の席を用意。エリア内には、お気に入りの席を楽しみながら探せるようにと、回遊できる道も作られている。

 崖の上にある建物の中央には、海に向かって口を開けた半屋外のフロア席を設けた。海に張り出したステージ上にいるような浮遊感があり、目の前に広がる水平線や、大きな岩が点在する壮大な景色を一望することができる。室内には、ゴロゴロしながら海を眺められるようにと、窓に沿って大きなフラットソファを並べた。

 屋外には、海との距離が近く開放的な「海辺のテラス」と、大きな岩や植物に囲まれたプライベート感満載の「岩場のテラス」という2種類のテラス席を設置する。

■カラフルなドリンク&フード

 メニューは、鮮やかなドリンクやフードがメイン。ふわふわの泡とカラフルな水玉模様が特徴の「ぶくぶくジュレソーダ」は、沖縄で親しまれている「ぶくぶく茶」に着想を得たドリンクだ。ソーダの中に浮かぶ水玉にはマンゴーやハイビスカスのジュレが入っている。

 フードにはゴーヤをアクセントに加えたピザトーストや、出来立てのポークたまごおにぎりなどが用意されており、朝食からカフェ利用まで幅広いニーズに応える。

■グリルレストランも併設

 「バンタカフェ」には、薪火で香ばしく焼き上げたグリル料理を提供するレストラン「オールーグリル」も併設。昼にはハンバーガーを、夜には島ハーブで香りをつけたステーキや新鮮な魚介などを楽しむことができる。

【詳細】
「星野リゾート バンタカフェ」
オープン日:2020年7月1日(水)
所在地:沖縄県中頭郡読谷村字儀間560
席数:バンタカフェ 約170席、オールーグリル 約90席
交通:那覇空港から車で約1時間
メニュー例:
・ぶくぶくジュレソーダ 1000円
・うちなーピザトースト 900円
・ポークたまごおにぎり 700円
※価格はすべて税込み。

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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