個別銘柄戦略:神戸物産や東芝に注目

2020年6月24日 09:13

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記事提供元:フィスコ


*09:13JST 個別銘柄戦略:神戸物産や東芝に注目
23日の米国市場では、NYダウが131.14ドル高の26156.10、ナスダック総合指数が74.89pt高の10131.37と上げたが、シカゴ日経225先物は緩んで大阪日中比55円安の22505。24日早朝の為替は1ドル=106円40-50銭(昨日大引け時は107.11円付近)。本日の東京市場では、米国株高に連動する形でソフトバンクG<9984>が買われ、日本電産<6594>、TDK<6762>など非半導体の電子部品株も堅調が予想される。また、円相場の強含みから東京電力HD<9501>、王子HD<3861>など円高メリット株やトレンド<4704>をはじめとする円高耐性の強い銘柄に買いが向かおう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された神戸物産<3038>、日ペHD<4612>、東芝<6502>、EIZO<6737>、ニフコ<7988>、任天堂<7974>、NTTドコモ<9437>などに注目。《US》

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