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同じ手袋をつけ続けるとウイルス感染リスクが高くなる

2020年6月20日 09:42

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記事提供元:スラド

 新型コロナウイルスの蔓延以降、店舗のレジや飲食店などで店員が手袋を付けている様子を目にするようになった。しかし、つけっぱなしにすると感染のリスクを高めるとして専門家が警告しているという。

 問題の一つは、同じ手袋をずっとつけ続けていること。これにより、金銭の受け取りや商品の受け渡しなどで、感染を橋渡ししてしまう可能性がある。二つ目は手袋の上からアルコールで消毒するのは、すでに比べるとあまり効果がない点。またアルコールによって手袋に小さな穴が開く可能性があるとしている。

 医師や看護師も手袋をしている、と指摘されることもあるが、こうした人たちは1人の患者ごとに手袋を付け替えているとしている。また、手袋を脱ぐ時に手に菌が付着する可能性がある。外すときは、手袋の袖口をつかみ、清潔な内側が外側になるようゆっくり外すことを求めている(NHK)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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