タカラバイオが3日続伸、遺伝子治療薬の希少疾病指定が好感され新型コロナウイルスワクチンに期待強い

2020年6月18日 09:25

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■阪大とアンジェスなどが進める新型コロナワクチンの主製造元に

 タカラバイオ<4974>(東1)は6月18日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に3330円(55円高)まで上げて出直りを継続している。

 17日付で、大塚HD<4578>(東1)の大塚製薬と共同開発を進めているNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療薬(開発コード:TBI-1301)が、厚生労働省より希少疾病用再生医療等製品に指定することが了承されたと発表。引き続き材料視されている。

 また、タカラバイオは、大阪大学とアンジェス<4563>(東マ)が進める新型コロナウイルスDNAワクチン開発で主要な製造元になる予定。6月末にも臨床試験を開始と伝えられ、期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告