「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」を論理的に考察する論文

2020年6月17日 07:30

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 人工知能の研究者である東京大学・松尾豊教授による「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」が面白いとTwitterなどで話題になっている

 この論文は2006年に人工知能学会論文誌に掲載されたもので、タイトルの通り「なぜ私たちはいつも締め切りに追われるのか」について考察し、精神的ゆとりを表す単位「ネルー」を提案している。これによると、「n日寝てしまっても締め切り等に影響がない状態」を「nネルー」とするという。また、「創造的仕事」や「やっつけ仕事」についても数式を使って定義しており、これらを使って締め切り位に追われる理由を定式化している。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | ニュース | 変なモノ | サイエンス

 関連ストーリー:
日経新聞でAIによる決算短信の配信が始まる 2017年01月28日
1年間スマートフォンの使用をやめるとしたら、その時間をどう使う? 2018年12月15日
機械学習関連カンファレンスの論文締め切り直前にGoogleやMSのクラウドサービスのGPUが一時的に枯渇 2017年05月25日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードTwitter東京大学人工知能(AI)

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
  • 複合商業施設の完成イメージ(J.フロントリテイリング発表資料より)
  • 2019年4月に発売された「ジェロ」の特別仕様車「FINAL EDITION」。(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • ホンダ N-BOX用サテライトビューカメラ取付イメージ(画像:ワントップ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース