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日本信号は2ケタの増収増益が好感され3月3日以来の1200円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期の見通しは未定だが主な移動平均を一気にクリアし注目強まる
日本信号<6741>(東1)は5月21日の後場も大きく上げたまま1200円(111円高)台で推移し、取引時間中としては3月3日以来の1200円台回復となった。
20日発表の2020年3月期の連結決算が好調で、売上高は前期比11.8%増、営業利益27.3%増。2ケタの増収増益率が注目されている。純利益は15年3月期以来、5期ぶりに最高を更新した。今期の見通しは未定。主な移動平均を一気にクリアしたことから、テクニカル的には1400円台まで値動きが軽くなったとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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