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ライフネット生命が後場一段高となり7年ぶりに1000円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■月次速報や決算発表のたびに上値を追い次第に値幅妙味を強める
ライフネット生命保険<7157>(東マ)は5月20日の後場一段高となり、13時過ぎには11%高の1024円(105円高)まで上げて年初来の高値を更新した。1000円台は2013年以来7年ぶりになる。
このところ上げピッチを次第に強めており、4月の業績速報を発表した翌日の5月13日にストップ高の急伸となり高値を更新。3月決算を発表した翌日の同15日も一段高となり再び高値を更新。次第に値幅妙味を強めてきたとされ、投機資金の流入も増加したとの見方が出ている。
相場が快調なためか、新型コロナ保険を出せば一段と注目を集めて値上がりするだろうと注目する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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