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19日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;24206.86;-390.51Nasdaq;9185.11;-49.72CME225;20385;-145(大証比)
[NY市場データ]
19日のNY市場は下落。ダウ平均は390.51ドル安の24206.86ドル、ナスダックは49.72ポイント安の9185.11ポイントで取引を終了した。前日の大幅上昇を受けた利益確定売りで、下落して寄り付いたものの、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院銀行委員会での証言で追加措置の可能性を示唆したほかムニューシン米財務長官が中間層対象の減税の可能性に言及したことが好感され、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。しかし、引けにかけてはモデルナ(MRNA)が開発中のウイルスワクチンへの懐疑的な報道が嫌気され急落した。セクター別では、銀行、エネルギーが大きく下げた一方で、メディア・娯楽の下げは最小にとどまった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円安の20385円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、トヨタ<7203>、ANA<9202>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、デンソー<6902>、富士フイルム<4901>、エーザイ<4523>、富士通<6702>など、対東証比較(1ドル107.68円換算)で全般冴えない。《FA》
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