関連記事
ジーニーが後場一段高、前3月期の損失大幅改善など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期の業績見通しは未定だが業績回復への期待が拡大
ジーニー<6562>(東マ)は5月14日の後場、一段と強い相場になり、13時半にかけて12%高の686円(76円高)まで上げて出直りを強めている。
広告主/広告代理店向けのアド・プラットフォーム「GenieeDSP」や、マーケティング活動を自動化して潜在顧客の集客や購買意欲向上などにつなげるプラットフォーム「MAJIN(マジン)」などのアドテクノロジー企業で、5月13日に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも損失が大きく改善し、注目されている。営業損益は前期の3億1000万円の損失から9100万円の損失へと大幅に好転した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
・【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
・【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
