関連記事
トーソーは20年3月期連結業績予想の修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み
カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、13日の場中、20年3月期連結業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を下回ったものの、利益は大幅に上回る見通しとなったことから、株価は一時48円高の512円を付けた。
新設住宅着工戸数は消費増税前の駆け込み需要等により持家や分譲住宅にて一時的に増加傾向となったが、全体では前年を下回る水準で推移した為、売上高は予想を下回る見込み。また、原価低減活動や生産性の向上等への取り組みが奏功し、利益面では前回予想を上回る見込みとなった。
20年3月期の売上高は、前回予想を1億13百万円下回る226億87百万円(前回予想比0.5%減)、営業利益は3億円上回る9億円(同50.0%増)、経常利益は2億74百万円上回る8億84百万円(同44.9%増)、純利益は1億83百万円上回る5億83百万円(同45.8%増)となる見込み。
対前年度比では、売上高0.2%増、営業利益30.8%増、経常利益26.1%増、純利益31.0%増と当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】「不思議な株安」銘柄をセレクト、防疫関連株も見直し余地(2020/02/10)
・(2020/02/18)
・【配当特集】ソーバルは優良顧客からの継続受注見込む、5日移動平均線前後は買い妙味(2020/01/07)
・【特集】株式分割予定にプラスアルファの材料含みがある銘柄とは?(2020/02/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
