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【株式市場】米中貿易協議に停滞感あり日経平均は一時97円安の中好決算株など高い
◆日経平均は2万349円21銭(41円45銭安)、TOPIXは1477.14ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2027万株
5月11日(火)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が米中の貿易協議再開について関心がないと語ったとされ、個別物色の展開になった。連続最高益更新のテクマトリックス<3762>(東1)、今期の増益転換予想を発表したアイフル<8515>(東1)などが活況高。一方、日経平均は22円高で始まったが9時半頃に96円69銭安2万293円97銭)まで軟化し、その後は持ち直しで小幅安となった。
東証1部の出来高概算は6億2027万株、売買代金は1兆117億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1274銘柄。また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、電力・ガス、その他製品、情報・通信、医薬品、食料品、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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