東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見

2020年5月11日 15:16

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記事提供元:フィスコ


*15:16JST 東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見

11日午後の東京市場でドル・円は106円90銭台と、変わらずの値動き。日経平均株価は大引けにかけて上げ幅をやや縮小し、前週末比211円高で取引を終えた。日本株高を好感した円売りは弱まり、ドルなどの主要通貨は対円で上げ渋る展開のようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円50銭から107円01銭、ユーロ・円は115円32銭から116円15銭、ユーロ・ドルは1.0824ドルから1.0850ドル。《TY》

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