関連記事
タカラバイオが年初来の高値、迅速・簡便な新型コロナウイルス検出PCRキットが注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■阪大などが進める新型コロナウイルス用DNAワクチン開発も
タカラバイオ<4974>(東1)は5月1日、買い気配で始まり、9時10分にかけて2606円(189円高)をつけて年初来の高値を更新した。4月30日付で、「迅速・簡便な新型コロナウイルス検出PCRキットを販売開始」と発表し、注目集中となった。
「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を、検体からウイルスRNAを精製する前処理工程を必要とせず、反応時間が1時間未満で、迅速、簡便に検出可能なPCRキット(製品名:SARS-CoV-2 Direct Detection RT-qPCR Kit)を5月1日から販売開始するとした。
同社は、大阪大学とアンジェス<4563>(東マ)などが進めている新型コロナウイルス用のDNAワクチン開発に当初から参画しており、4月21日に年初来の高値に進んでいた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
・【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
・【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
