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【株式市場】追加緩和の好感が一服し日経平均は一時144円安まで下げ軟調
◆日経平均は1万9661円05銭(122円07銭安)、TOPIXは1439.59ポイント(7.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5491万株
4月28日(火曜)前場の東京株式市場は、日銀の追加緩和を受け、みずほFG<8411>(東1)などの銀行株が高く始まり、海運株なども堅調に始まった。しかし、日経平均は取引開始直後の58円56銭高(1万9841円78銭)を上値に軟化し、11時頃には144円74銭安(1万9638円48銭)となった。前引けも122円安とさえない。
日本リーテック<1938>(東1)は3月に東証1部移籍となり4月末からTOPIX算出対象になる上TOPIXの浮動株比率見直しによる需要も言われて連日急伸。みらかHD<4544>(東1)はPCR検査より短時間で検出できる抗原検査用キットが注目されて活況高。NEXTONE<7094>(東マ)は音楽著作権管理システムでの提携が材料視されてストップ高。テラ<2191>(JQS)は新型コロナウイルス肺炎の治療法開発に向けた提携が注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は5億5491万株、売買代金は9269億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は702銘柄、値下がり銘柄数は1373銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、空運、ゴム製品、精密機器、電気機器、その他金融などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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