トヨタ、クラウン誕生65周年記念 特別仕様車を3機種設定して発売

2020年4月28日 08:04

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記事提供元:エコノミックニュース

クラウン65周年・特別仕様車 S“Sport Style”(2.5リッター・ハイブリッド・2WD車)528.3万円

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 トヨタ自動車は、同社上級セダン「クラウン」を一部改良して発売した。同時に、クラウンのデビュー65周年を記念した3つの特別仕様車を設定し、4月27日に発売した。

 今回の一部改良では、T-Connect SDナビシステムにSmart Device LinkやApple CarPlay/Android Autoといったスマートフォン連携機能を追加し、スマホアプリをナビに表示し操作ができるようにした。また、ドアトリム&インストルメントパネルの加飾に合成皮革(G“Executive”、G Four“Executive”)を採用し上質感を高め、RS、RS Fourは装備の内容を厳選した仕様とした。

 65周年を記念した特別仕様車 RS“Limited”、RS Four“Limited”は、「RS」「RS Four」をベースにブラックスパッタリング塗装の18インチアルミホイール、ファブリックと合成皮革を組み合わせた前席シートヒーター付の上質なスポーツシートなどを採用した。

 また、安全装備としてブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]、快適装備として助手席肩口パワーシートスイッチ(シートスライド&リクライニング)などをセットにした“C package”相当を装備した。

 特別仕様車 S“Elegance Style Ⅱ”、S Four“Elegance Style Ⅱ”は、「S」「S Four」をベースに内外装に上質感を高める装備を施した。外装にはハイパークロームメタリック塗装の18インチノイズリダクションアルミホイール&センターオーナメントと、メッキ加飾を施したアウトサイドドアハンドルを特別装備。

 内装色にブラック、ライトグレー、こがねの3色を設定。シートはスエード調で上質素材のブランノーブと合成皮革を組み合わせた。センターコンソールパネルには、美しい木目が特徴的な黒木目(欅調)を採用した。

 また、安全装備であるブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]や快適装備である助手席肩口パワーシートスイッチ(シートスライド&リクライニング)などをセットにした“C package”相当を装備した。

 特別仕様車 S“Sport Style”、S Four“Sport Style”は、「S」「S Four」をベースに内外装のスポーツテイストを高めた。

 外装にはブラックスパッタリング塗装の18インチノイズリダクションアルミホイール、スモーク塗装のBi-Beam LEDヘッドランプとLEDリヤコンビネーションランプ、スモークメッキを施したフロントグリルモールやフロントフォグランプリングなどを装備し、大人のスポーティを演出した。

 インテリアは内装色をブラックとし、『赤』をアクセントとして配置したデザインとしました。

 また、安全装備であるブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]や快適装備である助手席肩口パワーシートスイッチ(シートスライド&リクライニング)などをセットした“C package”相当を装備した。改良型新型クラウンの価格は469.5万円~732.1万円だ。(編集担当:吉田恒)

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