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日経平均は171円安でスタート、エムスリーやSUMCOが軟調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19109.18;-171.60TOPIX;1405.62;-10.27
[寄り付き概況]
22日の日経平均は前日比171.60円安の19109.18円と大幅に続落で取引を開始した。21日の米国市場は続落となり、NYダウは631ドル安だった。原油安や企業の業績悪化が引き続き売り圧力となった。トランプ大統領が石油・ガス会社の資金援助計画・策定を指示したことや石油輸出国機構(OPEC)が減産拡大を検討するとの報道や米上院が4840億ドル規模の追加中小企業救済策で合意したものの、反応は限られていた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比285円安の19035円。円相場は1ドル107円70銭台で推移している。この流れから、本日の日経平均は大幅に続落スタートとなった。その後も下げ幅を拡げる展開となっている。
業種別では、電気・ガス業を除き、鉱業、石油・石炭製品、空運業、繊維製品、サービス業、電気機器、非鉄金属などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、村田製作所<6981>、エムスリー<2413>、SUMCO<3436>などがマイナスで推移。一方、NTT<9432>、KDDI<9433>、アドバンテスト<6857>、任天堂<7974>などがプラスで推移している。《US》
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