後場の日経平均は224円安でスタート、ファーストリテや東エレクなどが軟調

2020年4月13日 13:02

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19273.84;-224.66TOPIX;1416.84;-13.20

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比224.66円安の19273.84円と前引け値(19349.74円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。また、ランチタイムの日経225先物は、水準を切り下げた後は横ばいで推移。後場も主力市場は手掛かりが少なく、引き続き積極的に動きにくい状況が続くなか、マザーズ指数や日経ジャスダック平均はプラス圏で推移しており相対的に関心が向かっている。

 売買代金上位では、13%高のSHIFT<3697>を筆頭に、島津製作所<7701>、武田薬<4502>、安川電機<6506>などが堅調。一方、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、村田製作所<6981>などが軟調となっている。業種別では、鉱業、医薬品、水産農林、不動産の4業種のみがプラス圏での推移に。《HH》

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