データ・アプリケーションは反発の動き

2020年4月13日 08:17

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 データ・アプリケーション<3848>(JQ)は、データ交換系ミドルウェアを中心とするソフトウェア開発企業である。20年3月期減益予想だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■データ交換系ミドルウェア主力のソフトウェア開発企業

 データ交換系ミドルウェアを中心に、企業の業務プロセスを支える基盤型ソフトウェア製品の開発・販売・保守および導入支援サービスを展開している。

■21年3月期収益拡大期待

 20年3月期の連結業績予想(2月7日に下方修正)は、売上高が19年3月期比3.7%減の22億30百万円、営業利益が43.7%減の3億74百万円、経常利益が43.3%減の3億77百万円、純利益が45.7%減の2億74百万円としている。

 一部の案件の受注が21年3月期以降にズレ込み、人件費の増加や事務所移転費用も影響する見込みだ。21年3月期の収益拡大を期待したい。

■株価は反発の動き

 株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。4月10日の終値は1253円、時価総額は約46億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事