8日のNY市場は上昇(訂正)

2020年4月9日 07:56

印刷

記事提供元:フィスコ


下記のとおり修正します。
(誤)9日のNY市場は上昇
(正)8日のNY市場は上昇

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23433.57;+779.71Nasdaq;8090.90;+203.64CME225;19145;+225(大証比)

[NY市場データ]

8日のNY市場は上昇。ダウ平均は779.71ドル高の23433.57ドル、ナスダックは203.64ポイント高の8090.90ポイントで取引を終了した。米国経済の早期再開期待や第4弾経済支援策への期待から買いが先行した。NY州などで新型コロナウイルスの感染者・死亡者数がピークに達しつつあることも引き続き好感された。その後、民主党大統領候補で急進派で社会主義者として知られるサンダース氏が大統領選撤退を発表したほか、ロシアが原油協調減産で合意したとする報道を受けた原油価格の急伸を受けて上昇幅を広げた。セクター別では自動車・自動車部品や不動産、エネルギーが大きく上昇した一方で、電気通信サービスの上昇は小幅にとどまった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円高の19145円。ADRの日本株は任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、オムロン<6645>、ANA<9202>など、対東証比較(1ドル108.86円換算)で全般冴えない。《FA》

関連記事