東京為替:日経平均下げ幅拡大でドル・円は上値の重い状態が続く

2020年3月30日 09:35

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記事提供元:フィスコ


*09:35JST 東京為替:日経平均下げ幅拡大でドル・円は上値の重い状態が続く
30日午前の東京市場でドル・円は上値の重い展開。株安を意識してリスク回避的な円買いが観測されており、ドル・円は一時107円37銭まで下落。日経平均株価は700円安で推移しており、下げ幅は拡大する可能性があるため、リスク選好的なドル買い・円売りは引き続き抑制される可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジはドル・円は107円37銭から107円97銭、ユーロ・円は119円58銭から120円06銭、ユーロ・ドルは1.1105ドルから1.1144ドル。

■今後のポイント
・欧米諸国での新型肺炎の感染拡大に対する警戒感
・米国の無制限量的緩和
・主要国の財政出動期待

・NY原油先物(時間外取引):高値20.93ドル 安値19.92ドル 直近値20.28ドル《MK》

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