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日経平均1044円高、ソフトバンクGが一転、前週までの「悪役」を返上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■先物に買い戻しとみられる大口の買い注文が頻発の様子
3月24日の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げ、10時40分過ぎに一時1043円57銭高(1万7931円33銭)まで上げた。
円相場が朝から60銭近い円安進行となっている上、日経平均への。影響度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)が4.5兆円の資産売却プログラム発表を受け、ストップ高(700円高)に迫る大幅高となり、前週までの「悪役」から一転、日経平均の牽引役となっている。
また、米国の夜間取引で株価指数先物が高いとされ、10時半頃に始まる上海、香港株式も高く、日経平均の先物には買い戻しとみられるまとまった買い注文が相次いでいるようだ。(HC)
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