インフォネットは底値圏、21年3月期収益回復期待

2020年3月24日 07:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 インフォネット<4444>(東マ)は企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。20年3月期は大幅減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値を更新する展開だが、高値から7分の1水準でほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。

■WEBサイト構築・運用保守代行

 19年6月東証マザーズに新規上場した。企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。自社開発のオールインワン・WEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」や顧客管理システム「infoCRM」が主力である。なお3月17日にはシャノン<3976>との製品販売に関するパートナー契約締結を発表している。

■20年3月期大幅減益予想、21年3月期収益回復期待

 20年3月期業績(非連結)予想(2月14日に下方修正)は、売上高が19年3月期比6.9%減の7億86百万円、営業利益が97.2%減の4百万円、経常利益が0百万円、純利益が0百万円としている。案件大型化に伴うリードタイム長期化により、今期納品可能となる新規受託件数が減少し、計画を下回る見込みとなった。

 20年3月期は大幅減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。

■株価は底値圏

 株価は地合い悪化も影響して安値を更新する展開だが、高値から7分の1水準でほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。3月23日の終値は578円、時価総額は約11億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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