日経平均は275円安のあと500円安、NYダウ3000ドル近く急落し過去最大の下げ幅を更新

2020年3月17日 09:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「株価指数の値動きをあまり真に受けないでやり過ごす姿勢で」

 3月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の275円09銭安(1万6726円95銭)で始まった。円相場は前日夕方の水準から30銭ほど円高の1ドル106円30銭前後となっている。

 週明け16日の米国株式は再び急落し、NYダウの終値は2997.10ドル安(2万188.52ドル)。下落幅では3月12日の2352.60ドル安を上回り過去最大を更新した。また、シカゴ市場の日経平均先物は東京市場16日の日経平均の終値を800円近く下回った。

 市場関係者の中には、「取引開始後はAIを用いた超高速取引やアルゴリズム取引が一斉に連鎖することが予想されるため、個別株投資が中心の投資家は株価指数の値動きをあまり真に受けないでやり過ごす姿勢が正解ではないか」との声がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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