フルスピードが後場ストップ高、自社株買い「11.3%」に注目集中

2020年3月16日 14:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■発行株数に対する割合がケタ違いに大きく株価は急反応

 フルスピード<2159>(東2)は3月16日の後場、急伸し、13時20分にかけて一時ストップ高の391円(80円高)まで上げて売買されている。

 同日正午、自己株式の取得(自社株買い)を発表。上限株数176万4000株(自己株式を除く発行済株式総数の11.3%)、または取得総額6.0億円を上限として、東証での市場買付により2020年3月17日から21年3月16日まで実施する。上限株数の割合が11.3%で、日頃発表される自社株買いと比べてケタ違いの規模になり注目が集中した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
アルコニックスは調整一巡、21年3月期収益回復期待(2020/02/18)
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事