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東京為替:ドル・円は106円90銭台で推移、不確実性低下でドルは下げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*10:09JST 東京為替:ドル・円は106円90銭台で推移、不確実性低下でドルは下げ渋る展開
16日午前の東京市場でドル・円は、106円90銭台で推移し、下げ渋る展開。米国のゼロ金利政策導入を受けて金融市場の不確実性はやや低下するとの期待が浮上しており、目先的にリスク回避的な円買いはある程度抑制される可能性がある。ここまでの取引レンジはドル・円は105円74銭から107円29銭、ユーロ・円は117円54銭から120円65銭、ユーロ・ドルは1.1068ドルから1.1199ドル。
■今後のポイント
・米国内での新型肺炎の感染拡大に対する警戒感
・米長期金利の低下
・原油価格の大幅下落
・NY原油先物(時間外取引):高値33.75ドル 安値29.75ドル 直近値30.92ドル《MK》
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