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【株式市場】東証1部2165銘柄のうち98%が値下がりし日経平均は一時1076円安
◆日経平均は1万8412円24銭(1003円82銭安)、TOPIXは1318.96ポイント(66.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1870万株
3月12日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が351円安で始まった後、10時過ぎから急落し、11時過ぎに1076円79銭安(1万8339円27銭)まで下押した。NYダウの急反落に加え、日経平均の先物が米国で大幅安となり、13日の先物・オプションSQ算出に向けた需給の崩れを懸念する様子もあった。前引けも1003円82銭安(1万8412円24銭)だった。
中で、クラボウ<3106>(東1)は中国企業からの技術導入で新型コロナウイルスを15分ほどで目視検出できるケンサキットを発売とされて高い。ボーソー油脂<2608>(東2)は玄米油が免疫力アップに良いそうだといった話があり続伸。MRT<6034>(東マ)は軽症の感染者ならオンライン診療を厚労省が認める方針と伝えられて「ポケットドクター」が注目され活況高。fonfun<2323>(JQS)は無償提供中のテレワーク支援ソリューションにリモートアクセスサービス「fonfunリモート・ビュー」を追加との発表が好感されて高い。
東証1部の出来高概算は12億1870万株、売買代金は1兆7347億円。1部上場2165銘柄のうち、値上がり銘柄数は26銘柄、値下がり銘柄数は98%に達し2133銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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