トレジャー・ファクトリー2月の全店売上は対前年同月比10.8%増と今期一番の成長率

2020年3月10日 07:16

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■衣料が好調に推移したほか、生活家電、家具などが好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は9日、2月の月次売上概況(単体)を発表した。2月の全店売上は対前年同月比10.8%増と今期一番の成長率となった。また、既存店でも同5.3%増と8月の3.6%増に次ぐ今期2番目の成長率であった。コロナウイルスの影響で、外出を控え、巣ごもり生活による売上の減少が心配されるなかで、意外な結果となった。

 2月は春物が順調に立ち上がったことにより衣料が好調に推移したほか、新生活需要により生活家電、家具などが好調であった。

 売上はコロナウイルスの影響を受けず、好調であったが、株価は影響を免れず629円(前日比44円安)と急落している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】メドレーは続落も初決算に期待を高めて直近IPO株買いが再燃余地(2020/01/23)
ヒーハイスト精工は調整一巡、21年3月期収益回復期待(2020/02/18)
Delta-Fly Pharmaは新規抗がん剤創薬ベンチャー(2020/02/18)
【編集長の視点】ランサーズは上場来高値を射程圏、借入金返済を手掛かりに直近IPO株買いが増勢(2020/01/24)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事