東京為替:株安一服でドルは110円30銭近辺でもみ合う状態が続く

2020年2月27日 11:21

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記事提供元:フィスコ


*11:21JST 東京為替:株安一服でドルは110円30銭近辺でもみ合う状態が続く
27日午前の東京市場でドル・円は、110円30銭近辺で推移。日経平均株価は366円安で推移しており、株安は一服。ただし、株安継続を意識してドル買い・円売りのフローは少なくなっている。110円以下には、一部顧客筋のドル買い興味が依然として残されているものの、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は主に110円台前半でもみ合う状態が続くとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円19銭から110円46銭、ユーロ・円は120円07銭から120円35銭、ユーロ・ドルは1.0878ドルから1.0913ドル。

■今後のポイント
・米国内での新型肺炎の感染拡大に対する警戒感
・米長期金利の低下
・中国本土株式の動向

・NY原油先物(時間外取引):高値48.78ドル 安値48.17ドル 直近値48.38ドル《MK》

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  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
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