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メドレーは「クラウド診療支援システム」など注目され上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新型コロナ肺炎の流行を機に注目度が高まる期待
メドレー<4480>(東マ)は2月25日、一段高となり、10時40分にかけて8%高の1820円(133円高)まで上昇。2019年12月に上場して以来の高値に進んでいる。医療ITベンチャーとして「クラウド診療支援システムCLINICS」などを開発提供し、新型コロナウイルス肺炎の流行を機に注目度が高まる期待が出ている。
12月決算で、2019年12月期の連結売上高の構成比はヘルスケア関連人材派遣などの「人材プラットフォーム事業」が8割を占めたが、「医療プラットフォーム事業」のクラウド診療支援システム「CLINICS」の利用先の医療機関は前期比22%増加して1180件を突破した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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