Apple、iPhoneやiPadをドッキングしノートPCのように使えるデバイスの特許出願

2020年2月18日 17:08

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 AppleがiPhoneをMacBook Proのようなケースに合体させる特許を出願しているそうだ(Apple InsiderASCII.jp)。

 米国特許商標庁が2月4日に公開した資料によると、特許はMacBook Proのようなケースのトラックパッド相当の場所にiPhoneを合体させる仕組み。iPhoneと接続することでiPhoneをMacBook Proのように使えるようになるというものらしい。ケースはあくまでiPhoneの外部拡張デバイスで、ケース単独でPCとしての機能を持つわけではなさそうだ。

 特許文書によると、この特許はホストデバイスとアクセサリデバイスを組み合わせて使う主王に関するもので、デバイス同士を接続することでアクセサリデバイスをホストデバイスで操作できるようにするというもの。また、MacBookのようなデバイスのトラックパッド部分にiPhoneのようなデバイスをはめ込む構造や、ディスプレイ部分にiPadのようなデバイスをはめこむ構造が画像で提示されている。

 特許文書では「このアクセサリデバイスによってポータブルコンピューティングデバイスの機能を拡張できる」と説明されており、iPhoneやiPadにキーボードや大型ディスプレイを提供するためのデバイスが想定されているようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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