14日のNY市場はまちまち

2020年2月15日 11:19

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29398.08;-25.23Nasdaq;9731.18;+19.21CME225;23535;-95(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場はまちまち。ダウ平均は25.23ドル安の29398.08、ナスダックは19.21ポイント高の9731.18で取引を終了した。堅調な1月小売売上高が好感され、買いが先行したものの、コロナウィルスを巡る中国経済への懸念が根強いことや、連休を控えて利益確定の動きも広がり、小動きとなった。セクター別では、不動産やソフトウェア・サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の23535円。トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル109.78円換算)でさえない。《SK》

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「2020 トップセーフティピック+」という最高の安全評価を受けた北米マツダのCX-5(画像: マツダUSA発表資料より)
  • フィッシャープライスのバイリンガル知育玩具「バイリンガル・わくわくピアノ」。(写真:マテル・インターナショナル発表資料より)
  • 大丸芦屋店1階のリニューアルイメージ(大丸松坂屋百貨店発表資料より)
  • 研究グループが開発した世界最小のクロック回路を搭載したチップ写真(写真:東工大の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース