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日本エンタープライズの株価は出来高を伴い急騰
■RPAツール『Kitting-One』は他社の追随を許さない画期的なもの
日本エンタープライズ<4829>(東1)のグループ企業、プロモートが開発した大規模キッティングベンダー向けRPAツール『Kitting-One』についてドコモCSがライセンスの年間契約を締結したことで注目が集まり、株価は出来高を伴い急騰した。
RPAツール『Kitting-One』の登場で、キッティングの作業が完全に自動化され、これまで、発生していた人為的ミスが無くなった。しかも唯一無二であるエビデンス(クライアントへの設定完了報告)の取得・提供も可能となったことで、キッティング作業の軽減のみならず生産性・正確性を実現した。しかも特定の端末装置に対してキッティングを自動的に行えるようにするシステムやプログラムなどに関して、特許を取得していることから、キッティングに関しては、同社の地位の優位性は揺るがないものと思われる。
今回、ドコモCSとライセンスの年間契約を締結したことで、ドコモCS関西、ドコモCS東海、ドコモCS中国、ドコモCS九州、ドコモCS北海道も順次契約するものと予想され、次に、ソフトバンク、KDDIとの契約も期待される。
それほど、今回開発した大規模キッティングベンダー向けRPAツール『Kitting-One』は他社の追随を許さない画期的なものといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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