ライフ RSS

 

GMO、新型コロナウィルスの感染拡大に備え在宅勤務体制へ移行

2020年1月27日 17:54

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 中国・武漢で新型コロナウイルスによる肺炎が発生しており、日本でもウイルスに感染した人が確認されているが(過去記事)、これを受けてGMOインターネットグループが中国からの観光客が多く集まる渋谷・大阪・福岡エリアにおいて1月27日より在宅勤務を行うとともに、中国国内に駐在、出張中のパートナーに対し、強制帰国の指示を行うことを明らかにした(GMOインターネットの発表日経新聞)。

 対象は約4000人で、27日に予定されていた取締役会はWeb会議で行う。同社は有事の際に在宅勤務へ切り替える体制を以前より整えているという。

 スラドのコメントを読む | 日本 | ビジネス | ニュース

 関連ストーリー:
テレワーク向けにPCの利用状況を監視・記録するサービス、各社が提供へ 2017年10月23日
東京都、8~10時の間公共交通機関を利用しない「スムーズビズ」を試験的に実施 2019年07月22日
中国武漢で新型コロナウィルスによる肺炎が拡大、日本でも陽性患者を確認 2020年01月17日
SARS研究者が防御目的でウィルスのDNAを特許出願 2003年05月06日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード中国GMO在宅勤務

広告

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
  • パークウエィ26RE(有限会社オークラオートサービス使用許諾 http://www.okura-auto.co.jp/rw/album/ta13l/image/pw000003.jpg)
  • フロリダ州のケネディ宇宙センターでのテスト中のNASAの火星ヘリコプター (c) NASA / Cory Huston
 

広告

ピックアップ 注目ニュース