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新年の目標「英語学習」にさっそく挫折したあなたへ

2020年1月24日 16:45

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 2020年に入ってもうすぐ1カ月が経とうとしているが、新年の目標として「英語学習」に関連することを掲げた人もいるだろう。

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 TOEICの点数を上げる、ビジネス英会話を勉強するなど、人それぞれ内容は違うと思うが、実際その目標に対して現時点で行動できているだろうか。できているという人は問題ないのだが、英語の勉強は結局三日坊主で終わってしまったという人が多いのではないだろうか。

 そこで今回は、そんな三日坊主になりがちな英語学習をどうしたら継続していけるのか、そのコツを3つ紹介していきたい。

■問題集や教科書を捨てる

 TOEICの問題集を買ったきり1度も開いていない。そんな経験があるのであれば、いっそ問題集や英語の教科書を一切使わないというのも1つの手だろう。英語学習をすることに慣れていない段階で問題集や教科書を読み進めるというのは、想像以上に難しいことである。そうした段階の人は、まず英語に触れる機会を増やすところから始めるのがおすすめだ。

 NetflixやHuluといったサービスで洋画や海外ドラマを見るのも良いし、普段日本語で見ている仕事や趣味のサイトの英語版を見てみるのも良いだろう。他にもスマホや据え置き型のゲームを言語設定「英語」でプレイするなんていう方法もある。

 英語学習だからといって型(問題集や教科書)にとらわれず柔軟に取り組むことで、学習ストレスを減らして継続できる可能性を上げることができる。

■ながら学習をおこなう

 日々の仕事それだけで忙しい訳だから、英語学習のためだけに時間を割こうとしたらそれは難しいということになるだろう。仕事を終えて帰ってきて、英語の問題集を開いて、さあやろう…。まずうまくいかないはずだ。

 なので、仕事で忙しい社会人が英語学習するという際には、「ながら学習」をおこなうのがおすすめだ。通勤しながらリスニングをする、昼食を食べながら単語帳を眺める、歯を磨きながら1問だけ問題を解いてみる、などなど。

 日常のルーティーン作業と組み合わせることで、英語学習を習慣化させやすくなるし、時間をいかに捻出するかといった点にも悩まなくて済むようになる。

■英語学習仲間を作る

 英語学習に限らず、仕事に勉強、運動、何事を続けるにしても1人よりその仲間がいた方が続きやすくなる。職場で英語学習仲間を作れるのであれば、それは1つの理想であるが、仮に作れないとしても悲観することはない。

英会話学校に通うのも1つの選択肢であるし、FacebookやTwitterといったオンラインツールを使うといった手段もある。ぜひあなたにとって取り組みやすい方法を選んで欲しい。

 今年すでに英語学習が三日坊主に終わってしまったという人も、今回のこの記事を参考にぜひまた英語学習に挑戦しなおして欲しい。英語学習を始めるタイミングというのは年始だけでなく、思い立ったが吉日なのだ。(記事:佐藤辰則・記事一覧を見る

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