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大幸薬品が11年ぶりの高値水準、新型肺炎の報道を受け「クレベリン」注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■再び上値を追い2009年以来の水準に進む
大幸薬品<4574>(東1)は1月21日、再び上値を追い、10時を過ぎては6%高の3830円(215円高)前後で推移し、2009年以来の高値水準に進んでいる。
手指消毒剤「cleverin(クレベリン)」などで知られ、中国で発生している新型の肺炎について、「『ヒトからヒトへの感染確認』中国の専門家」(NHKニュースWEB2020年1月21日5時43分)と伝えられ、材料株妙味が強まっている。
「クレベリン」は、通常の年の冬場でもノロウイルス対策などで引き合いが活発化する傾向があるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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