テクマトリックスが上場来の高値、経産省の「情報セキュリティサービス基準」登録など材料視

2020年1月16日 10:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■コンタクトセンター向けCRMシステムの連携も注目される

 テクマトリックス<3762>(東1)は1月16日、5日続伸基調の一段高となり、9時40分にかけて5%高の2690円(116円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新している。

 1月7日付で、最上位のサポート&セキュリティサービス「TechMatrix Premium Support powered by TRINITY」、および「脆弱性診断サービス」が経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に登録されたと発表。官公需向けに一段と拡大する期待が出ている。

 また、1月14日には、同社のコンタクトセンター向けCRMシステム「FastHelp5」と、株式会社エーアイスクエア(東京都千代田区)のAI自動要約・分類システム「QuickSummary」とのシステム連携を実現したと発表。コンタクトセンターに集まってくる問い合せ内容の分析や履歴入力作業の省力化など、コンタクトセンター業務の高度化・効率化を一層促進するシステムとして注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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