【株式市場】米S&P500の最高値や円安を受け日経平均は一時209円高となり材料株も高い

2020年1月14日 12:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万4026円81銭(176円24銭高)、TOPIXは1739.77ポイント(4.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2751万株

 1月14日(火)前場の東京株式市場は、NY株式市場で13日のS&P500、NASDAQ総合指数がまたもや最高値を更新したことなどを受け、ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段高の続伸基調で始まり、日経平均も118円高で始まった後209円29銭高(2万4059円86銭)まで上げた。日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株も高く、海運株の一角も高い。日経平均の前引けは176円24銭高(2万4026円81銭)となり、取引時間中では12月18日以来の2万4000円台回復となった。

 イワキ<8095>(東1)が前期の好決算と中期計画の上方修正などで活況高となり、アゼアス<3161>(東2)は中国で発生した新型コロナウイルス肺炎に関するニュースで思惑高。朝日ラバー<5162>(JQS)は新開発の伸縮性配線が注目され2日連続ストップ高。フィードフォース<7068>(東マ)は四半期決算発表を受けて通期業績の大幅拡大への注目が再燃とされストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2751万株、売買代金は1兆1589億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1231銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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