1月13日のNY為替概況

2020年1月14日 05:23

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記事提供元:フィスコ


*05:23JST 1月13日のNY為替概況
 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円80銭から109円94銭まで上昇して引けた。米中第1段階貿易協定の署名が今週実施されることや、米企業決算への期待にリスク選好の動きが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1118ドルから1.1147ドルまで上昇し引けた。

ユーロ・円は、122円12銭から122円49銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.2971ドルから1.3003ドルまで戻した。ショートカバーが優勢となったが、戻り高値からは英国の11月国内総生産(GDP)が予想外のマイナス成長となったため利下げ観測を受けたポンド売りも見られ、戻りが鈍い展開となった。
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ドル・スイスは、0.9723フランから0.9694フランまで下落。中東の緊張を受けた安全通貨としてののフラン買いが継続した。
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[経済指標]

・米・12月財政収支:+133億ドル(予想:+150億ドル、18年12月:-135.39億ドル)《KY》

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